問題
問12
ぬかるみや水たまりのそばを通るとき、歩行者に泥水をかけるおそれがあれば、徐行するなどして迷惑をかけないようにしなければならない。
水たまり付近で歩行者を保護する運転を解説

ぬかるみや水たまりのそばを通るときは、泥水などを歩行者にかけないよう、徐行したり十分な間隔を空けたりする必要があります。道路状況に応じて他人へ迷惑をかけない運転をする義務があります。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
制限速度を守っているだけでは足りません。水や泥をはねるおそれがあれば、速度や通行位置を調整します。
あわせて覚える
- 歩行者だけでなく、自転車などへ泥水をかけないようにします。
- 対向車がいて間隔を空けられないときは、停止して待つ判断も必要です。
- 雨天時は水たまりの深さや路面の滑りやすさにも注意します。
この問題で覚えること
水たまりのそばでは、徐行や間隔の確保によって泥水をかけないようにする。

