問題
問27
道路の左端から発進するときは、右の合図を出していれば、ミラーや目視で右後方を確認しなくてもよい。
道路左端から発進する際の後方確認を解説

道路の左端から発進するときは、右の方向指示器で合図を出すだけでなく、ミラーと直接目視で右後方の車や二輪車、自転車を確認します。合図は進路変更の意思を伝えるもので、安全確認の代わりにはなりません。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
合図を出せば後続車が必ず譲る、という考えがひっかけです。発進する側が安全を確かめます。
あわせて覚える
- 発進の合図は発進しようとするときに行います。
- ミラーの死角は、直接目視で確認します。
- 後続車に急ブレーキや急な進路変更をさせる発進はしません。
この問題で覚えること
道路左端から発進するときは、右合図に加えてミラーと目視で右後方を確認する。

