【普通免許本免学科試験】模擬試験1|問30|積載物を左右にはみ出させる限度|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問30

積載物を車体の左右からはみ出させる場合は、左右それぞれ自動車の幅の10分の2までであれば許される。

正しいか誤りかを選んでください

積載物を左右にはみ出させる限度を解説

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普通自動車の積載物の幅は原則として車幅の1.2倍までですが、積み方には別の制限があります。積載物を車体の左右へはみ出させる場合、左右それぞれ車幅の10分の1を超えてはいけません。10分の2までよいとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

積載物全体の幅が車幅の1.2倍までという制限と、左右それぞれのはみ出しが10分の1までという制限を区別します。

あわせて覚える

  • 左右どちらか一方だけへ大きく偏らせて積むことはできません。
  • 長さは原則として自動車の長さの1.2倍までです。
  • 制限を超える特殊な積載には、警察署長の許可が必要になる場合があります。

この問題で覚えること


積載物の左右へのはみ出しは、車体から左右それぞれ車幅の10分の1まで。

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