問題
問37
自動運行装置から運転操作の引継ぎ要請を受けたときは、周囲の状況を確認して直ちに必要な運転操作を始めなければならない。
自動運行装置から引継ぎ要請を受けたときの対応を解説

自動運行装置を使用しているときでも、装置から運転操作の引継ぎ要請があった場合は、運転者が速やかに運転を引き継ぐ必要があります。引継ぎ要請を受けたら、前方や周囲の交通状況を確認し、ハンドル、アクセル、ブレーキなどの必要な運転操作を直ちに始めます。引継ぎ要請を無視したり、対応を先延ばしにしたりすると、危険な状況に対応できないおそれがあります。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
自動運行装置が作動しているからといって、引継ぎ要請を無視してよいわけではありません。要請を受けたときは、周囲の状況を確認して速やかに運転操作を引き継ぐことが重要です。
あわせて覚える
- 自動運行装置には、使用できる道路や速度、天候などの条件があります。
- 装置から引継ぎ要請を受けた場合は、周囲を確認して必要な運転操作を速やかに行います。
- 自動運行装置を過信せず、必要なときに適切に対応できるようにします。
この問題で覚えること
自動運行装置から引継ぎ要請を受けたら、周囲を確認して直ちに必要な運転操作を始める。

