問題
問80
二輪車では、両膝で燃料タンクを軽く挟み、車体を安定させるのがよい。
両膝でタンクを軽く挟むニーグリップを解説

二輪車では、両膝で燃料タンクを軽く挟むニーグリップによって下半身を安定させます。上半身や腕に余分な力が入りにくくなり、ハンドルを自然に操作できます。膝を強く締め付け続けるのではなく、車体との一体感を保つ程度に軽く挟み、肩や肘の力を抜くことが大切です。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
安定させようとしてハンドルを強く握り、腕を突っ張ると、かえって滑らかな操作ができません。
あわせて覚える
- 目線は近くの路面だけでなく、進行方向の先へ向けます。
- 足先は外へ開かず、ステップに適切に置いて車体からはみ出さないようにします。
- スクーターなどタンクを膝で挟めない車種では、車体形状に合った安定した姿勢を取ります。
この問題で覚えること
両膝でタンクを軽く挟み、肩・腕の力を抜いて車体を安定させる。

