問題
問2
自動車で自転車の右側を通過するとき、十分な側方間隔を取れない場合は、その間隔に応じた安全な速度で進行しなければならない。
自転車の側方を通過するときの安全確保を解説

自転車の側方を通過するときは、安全な間隔を保つ必要があります。道路幅などのため十分な間隔を取れない場合は、自転車のふらつきや進路変更に対応できるよう、その間隔に応じた安全な速度まで落として通過します。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
「制限速度以内ならよい」ではありません。自転車との間隔が狭いほど、さらに速度を落とす必要があります。
あわせて覚える
- 自転車は路面の段差、風、後方確認などでふらつくことがあります。
- 安全な間隔を取れず、安全な速度でも通過できないときは、無理に並ばず待ちます。
- 側方だけでなく、自転車の前方にある障害物や交差点にも注意します。
この問題で覚えること
自転車との側方間隔を確保し、確保できないときは間隔に応じた安全な速度で通過する。

