問題
問9
曜日や時間を示す補助標識がある規制は、その補助標識に表示された日時に適用される。
日・時間補助標識の対象時間を解説

本標識に曜日や時間を示す補助標識が付いている場合、その規制は表示された日時に適用されます。たとえば『8-20』なら通常は8時から20時まで、『日曜・休日を除く』ならその日を除いて効力が及びます。本標識だけを見て常時規制と判断したり、補助標識を無視したりしてはいけません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
補助標識は参考情報ではなく、本標識と一体で規制内容を決めます。曜日・時間まで読んで判断します。
あわせて覚える
- 『ここから』『区間内』『ここまで』は規制の開始・継続・終了を示します。
- 『自転車を除く』などは、規制から除外される車種を示します。
- 時間外でも、別の標識や法定の禁止場所による規制が残る場合があります。
この問題で覚えること
曜日・時間の補助標識がある規制は、その表示日時に適用される。

