問題
問17
日常点検では、タイヤに亀裂、損傷や異常な摩耗がないかを確認する必要はない。
タイヤ亀裂・損傷・異常摩耗の点検を解説

タイヤに亀裂、深い傷、異常摩耗があると、走行中の破裂、空気漏れ、制動力や操縦安定性の低下につながります。日常点検では、タイヤ全周と側面を見て損傷や偏った摩耗がないかを確認し、溝の深さや空気圧も点検します。異物が刺さっていないかも確認します。点検する必要はないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
空気が入っていて外見上走れそうでも、亀裂・損傷・異常摩耗があれば安全とは限りません。
あわせて覚える
- 空気圧はタイヤが冷えているときに、車両指定値を基準として確認します。
- スリップサインが現れたタイヤは溝が不足しており、使用できません。
- 一部だけ摩耗する場合は、空気圧や車輪の整列などに異常がある可能性があります。
この問題で覚えること
日常点検でタイヤの亀裂・損傷・異常摩耗・溝・空気圧を確認する。

