【普通免許本免学科試験】模擬試験2|問45|進路変更禁止の道路標示|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問45

進路変更禁止の道路標示は黄色の点線または実線で示され、どちらの場合も、その標示を越えて進路を変えてはならない。

正しいか誤りかを選んでください

進路変更禁止の道路標示を解説

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進路変更を禁止する区間は、車両通行帯の境界が黄色の実線で示されます。黄色の点線を同じ進路変更禁止の標示として扱う説明は誤りです。黄色の実線がある区間では、その線を越えて進路を変えてはいけません。

ひっかけポイント

「黄色なら点線でも実線でも同じ」と覚えないことがポイントです。線の色だけでなく、形も確認します。

あわせて覚える

  • 白色の線と黄色の線では、進路変更に関する意味が異なります。
  • 黄色の実線がある場所では、追越しのための進路変更もできません。
  • 障害物回避などの場面でも、標示と警察官の指示を確認します。

この問題で覚えること


進路変更禁止は黄色の実線で示され、その線を越える進路変更はできない。

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