【普通免許本免学科試験】模擬試験2|問56|路側帯に入って駐車するときの余地|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問56

歩道のない道路で路側帯に入って駐車できる場合でも、歩行者のため、車の左側に0.65メートル以上の余地を空けなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

路側帯に入って駐車するときの余地を解説

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路側帯に入って駐車できる場合でも、歩行者が通行できるよう、車の左側に0.75メートル以上の余地を空けます。0.65メートルではありません。十分な余地を確保できないときは、路側帯に入らず車道の左端に沿って駐車します。したがって、この記述は誤りです。

ひっかけポイント

必要な余地は0.75メートルです。数字を0.65メートルと入れ替えた点がひっかけです。

あわせて覚える

  • 歩行者用路側帯や駐停車禁止路側帯には、車を入れて駐停車できません。
  • 駐車場所では、道路の左端に沿うのが原則です。
  • 路側帯の種類は白線の本数や形で確認します。

この問題で覚えること


路側帯に入って駐車するときは、歩行者のため左側に0.75メートル以上空ける。

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