問題
問59
警報機が鳴り始めたときでも、遮断機がまだ下りておらず、周囲の安全を確認できれば踏切へ入ってよい。
踏切の警報が始まったときの進入を解説
踏切の警報機が鳴っているときは、遮断機がまだ下りていなくても踏切へ入ってはいけません。列車が接近しており、進入後に遮断機が下りて踏切内へ閉じ込められる危険があります。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
判断基準は遮断機の位置だけではありません。警報が始まった時点で進入禁止です。
あわせて覚える
- 遮断機が下り始めているときや、下りているときも進入できません。
- 踏切内では変速せず、低速ギアのまま一気に通過します。
- 踏切の向こう側が混雑しているときは、警報前でも進入しません。
この問題で覚えること
警報機が鳴り始めたら、遮断機が上がっていても踏切へ入らない。

