問題
問70
高速道路を利用する前には、冷却水の量とラジエーターキャップの状態を点検する必要がある。
冷却水とラジエータキャップの点検を解説
高速道路へ入る前は、冷却水の量や漏れ、エンジンオイル、燃料、タイヤなどを点検します。冷却水不足はオーバーヒートにつながります。ただし、走行直後などエンジンが熱い状態でラジエーターキャップを開けると、高温の蒸気や冷却水が噴き出して危険です。冷えてから所定のリザーバータンクなどで確認します。この記述は正しいです。
ひっかけポイント
点検が必要でも、熱いときにラジエーターキャップを開けてはいけません。やけどの危険があります。
あわせて覚える
- 高速走行前はタイヤの空気圧、損傷、溝を確認します。
- 燃料切れを防ぐため残量と給油地点を確認します。
- 警告灯が点いた場合は安全な場所に停止し、取扱説明書に従います。
この問題で覚えること
高速道路前に冷却系を点検するが、ラジエーターキャップは冷えてから扱う。

