問題
問72
高速道路の本線車道に最低速度の指定があるときは、やむを得ない場合を除き、その速度に達しない速度で走ってもよい。
指定最低速度がある本線車道での速度下限を解説
高速自動車国道の本線車道では、標識などで最低速度が指定されている場合、その速度に達しない速度で走ってはいけません。また、指定がない区間にも法定最低速度が適用される場合があります。ただし、渋滞、故障、危険防止などやむを得ない事情があるときは例外です。理由なく最低速度を下回ってよいとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
最低速度は常に守る絶対値ではなく、渋滞や危険回避などやむを得ない場合には例外があります。
あわせて覚える
- 最高速度と最低速度の両方を標識で確認します。
- 登坂車線は速度の低い車が後続車へ道を譲るために利用できます。
- 故障で速度を保てないときは無理に走らず、安全な場所へ停止して救援を求めます。
この問題で覚えること
高速本線では最低速度も守る。渋滞や危険防止などやむを得ない場合は例外。

