問題
問82
二輪車でぬかるみや砂利道などの滑りやすい路面を走るときは、乾燥した路面より後輪ブレーキをやや強めに使うのがよい。
二輪車で滑りやすい路面を走る方法を解説

ぬかるみや砂利道では、前輪が滑ると進路を保ちにくく転倒につながるため、ブレーキは後輪側をやや強めに使います。低速ギアを使って速度を落とし、ハンドルをしっかり持ち、急な加減速や急ハンドルを避けます。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
後輪ブレーキを強くロックさせるという意味ではありません。前後を滑らせない範囲で穏やかに操作します。
あわせて覚える
- 滑りやすい路面では車体を必要以上に傾けません。
- わだちや石に前輪を取られないよう、進路を早めに選びます。
- 急な操作を避け、一定の低い速度で通過します。
この問題で覚えること
滑りやすい路面では低速で急操作を避け、後輪ブレーキをやや強めに使う。

