問題
問26
後方の見通しが悪い場所からやむを得ずバックで発進するときは、同乗者に後方確認を手伝ってもらえば、運転者自身はミラーなどで確認しなくてもよい。
後退時の運転者自身による安全確認を解説

同乗者に後方確認を手伝ってもらうことは有効ですが、運転者自身もミラーや目視で周囲を確認しなければなりません。合図をする人だけに任せず、歩行者や障害物の位置を確かめながら低速で後退します。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
補助者がいることは、運転者の安全確認義務がなくなる理由にはなりません。
あわせて覚える
- 後退時は補助者がいても運転者自身が安全を確認する。
- 後方の見通しが悪いときは、いったん降車して確認する方法もあります。
- バックモニターにも死角があるため、画面だけに頼りません。
この問題で覚えること
後退時は補助者がいても運転者自身が安全を確認する。

