問題
問37
「歩行者専用」の標識に「自転車を除く」の補助標識があれば、自転車は歩行者の通行を妨げるおそれがあっても、その道路を通常の速度で通行できる。
歩行者専用道路を通る自転車を解説

「歩行者専用」の標識に「自転車を除く」の補助標識があれば、自転車は通行できます。ただし、歩行者の通行を妨げるおそれがあるときは一時停止し、そうでない場合も徐行するなど歩行者を優先します。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
「自転車を除く」は通行許可を示しますが、歩行者保護の義務まで除外しません。
あわせて覚える
- 通行を認められた自転車でも、歩行者専用道路では歩行者を優先する。
- 補助標識は本標識の対象や時間などを限定します。
- 自転車が通行可能でも、通常の車道と同じ速度で走れるわけではありません。
この問題で覚えること
通行を認められた自転車でも、歩行者専用道路では歩行者を優先する。

