問題
問45
進路変更の合図を出していても、後続車に急ブレーキや急ハンドルをさせるおそれがあるときは、進路を変えてはならない。
合図を出してもできない進路変更を解説

進路変更の合図を出していても、後続車に急ブレーキや急ハンドルをさせるおそれがあるときは進路を変えてはいけません。合図は自車の意思を知らせるもので、進路変更の優先権を与えるものではありません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
合図を出した側が常に優先される、という考え方は誤りです。
あわせて覚える
- 合図を出しても、後続車を危険にさせる進路変更はしない。
- ミラーと目視で後方・側方の安全を確認します。
- 進路変更後は、合図を速やかにやめます。
この問題で覚えること
合図を出しても、後続車を危険にさせる進路変更はしない。

