【普通免許本免学科試験】模擬試験3|問61|フェード現象と長い下り坂|危険な場所などでの運転を解説

問題

問61

長い下り坂でフットブレーキを使い続け、摩擦熱によってブレーキの効きが低下する現象をフェード現象という。

正しいか誤りかを選んでください

フェード現象と長い下り坂を解説

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フェード現象は、フットブレーキを使い続けたことでブレーキ装置が過熱し、摩擦力が低下してブレーキの効きが悪くなる現象です。長い下り坂では低速ギアとエンジンブレーキを活用します。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

フェード現象とベーパーロック現象の原因を区別します。

あわせて覚える

  • フットブレーキの過熱で効きが低下するのがフェード現象。
  • ブレーキ液に気泡が生じ、ペダルを踏んでも油圧が伝わりにくくなるのはベーパーロック現象です。
  • 下り坂へ入る前に十分速度を落とします。

この問題で覚えること


フットブレーキの過熱で効きが低下するのがフェード現象。

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