【普通免許本免学科試験】模擬試験4|問32|安全地帯の左側と右側の通行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問32

安全地帯の標識で示された部分には進入できないが、その左右に道路があるときは原則として左側を通行しない。

正しいか誤りかを選んでください

安全地帯の左側と右側の通行を解説

【普通免許本免学科試験】模擬試験4|問32|安全地帯の左側と右側の通行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説する画像__honmen-set-04-q032

安全地帯は、路面電車の乗降客などの安全を守るため車両が進入してはいけない部分です。安全地帯の左右に道路部分がある場合、車は原則としてその左側を通行します。右側を自由に通れると、待っている歩行者や対向交通へ危険を及ぼします。左側を通行しないとする記述は誤りです。歩行者がいるときは徐行し、十分な間隔を取ります。

ひっかけポイント

安全地帯を中央分離帯のように見ても、通行位置は原則として左側です。

あわせて覚える

  • 安全地帯の中へ車両は進入できません。
  • 安全地帯のそばに歩行者がいるときは徐行します。
  • 安全地帯のない停留所で乗降客がいる場合、路面電車の後方で停止します。

この問題で覚えること


安全地帯へ進入せず、左右に道路があれば原則として左側を通行する。

間違いを報告する