問題
問42
「最低速度」の標識で時速50キロメートルと指定されている道路では、危険を避けるなどやむを得ない場合を除き、時速50キロメートル未満で通行してはならない。
最低速度の標識とやむを得ない例外を解説

「最低速度」の標識で毎時50キロメートルと指定されている道路では、危険を避ける場合、渋滞や道路状況などやむを得ない場合を除き、毎時50キロメートル未満で通行してはいけません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
最低速度には、危険防止などやむを得ない場合の例外があります。
あわせて覚える
- 最低速度の標識は青い円に白い数字と下線で示されます。
- 高速自動車国道の本線車道には法定最低速度がある場合があります。
- 故障や渋滞時まで最低速度を無理に維持する必要はありません。
この問題で覚えること
最低速度の指定がある道路では、やむを得ない場合を除き指定速度未満で走らない。

