問題
問67
走行中にブレーキペダルが深く沈み効きが弱くなったときは、直ちにエンジンを切り、パーキングブレーキを一気に強く掛けるのがよい。
ブレーキの効きが弱くなったときの安全な減速を解説

走行中にブレーキの効きが弱くなったときは、ブレーキを繰り返し踏み、低速ギアへ切り替えてエンジンブレーキを使い、パーキングブレーキを徐々に掛けて減速します。エンジンを直ちに切ったり、パーキングブレーキを一気に強く掛けたりすると操縦を失う危険があります。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
急な操作ではなく、車の安定を保ちながら複数の減速手段を使います。
あわせて覚える
- 周囲へ合図し、安全な場所へ寄せます。
- パーキングブレーキは徐々に使用します。
- 停止後は運転を続けず点検・救援を依頼します。
この問題で覚えること
ブレーキ異常時はエンジンブレーキなどで徐々に減速し、急な操作を避ける。

