問題
問72
最低速度の指定がない高速自動車国道の本線車道では、やむを得ない場合を除き、50キロメートル毎時未満で走ってもよい。
標識がない高速自動車国道の最低速度を解説

高速自動車国道の本線車道では、最低速度の標識がない場合でも、やむを得ない事情がなければ50km/h未満で走ってはいけません。渋滞、危険防止、故障などは例外ですが、理由のない低速走行は大きな速度差を生み危険です。50km/h未満で走ってよいとする記述は誤りです。標識で別の最低速度が指定されれば従います。
ひっかけポイント
最低速度の標識がないことを、どれだけ遅く走ってもよいという意味にしないことです。
あわせて覚える
- 最高速度も車種・標識に応じて守ります。
- 登坂車線がある場合は速度の低い車が利用できます。
- 故障で速度を維持できないときは路肩等へ停止して救援を求めます。
この問題で覚えること
高速本線は、やむを得ない場合を除き法定最低速度50km/hを下回らない。

