問題
問74
高速道路で故障して停止したときは、昼間でも停止表示器材を車の後方に置く必要があり、非常点滅表示灯だけで済ませてはならない。
高速道路で停止したときの停止表示器材を解説

高速道路で故障などにより停止したときは、昼夜を問わず後続車から見やすい車両後方へ停止表示器材を置きます。非常点滅表示灯をつけるだけでは十分ではありません。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
停止表示器材は夜間だけ必要なのではなく、昼間も必要です。
あわせて覚える
- 可能なら路肩や非常駐車帯へ移動します。
- 発炎筒なども状況に応じて使用します。
- 設置後はガードレールの外側など安全な場所へ避難します。
この問題で覚えること
高速道路で停止したときは、昼間でも停止表示器材を後方へ置く。

