問題
問25
妊娠中でも、健康上支障がない限り、腹部を避けて腰骨の低い位置に腰ベルトを着用するのがよい。
妊娠中のシートベルト着用方法を解説
妊娠中でも健康上支障がなければ、シートベルトを正しく着用します。腰ベルトは腹部のふくらみを避けて腰骨のできるだけ低い位置に、肩ベルトは首に掛けず胸の間から腹部の側面へ通します。記述は正しいです。医師から着用を控えるよう指示された場合などは、その判断に従います。
ひっかけポイント
腹部を圧迫しないためにベルトを外すのではなく、腰骨の低い位置へ正しく通します。
あわせて覚える
- 座席を適切に後ろへ下げ、ハンドルとの間隔を確保します。
- 腰ベルトを腹部の上へ掛けてはいけません。
- 妊娠中の運転は体調を優先し、無理をしません。
この問題で覚えること
妊娠中は体調に支障がなければ、腰ベルトを腹部下の腰骨へ通して着用する。

