【普通免許本免学科試験】模擬試験5|問28|歩道と車道の区別がない道路での左寄り|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問28

歩道と車道の区別がない道路では、車は道路の左側に寄って通行する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

歩道と車道の区別がない道路での左寄りを解説

歩道と車道の区別がない道路でも、車は原則として道路の左側に寄って通行する必要があります。その必要はないとする問題文は誤りです。ただし左端へ危険なほど接近するのではなく、軟弱な路肩や歩行者・自転車との安全な間隔を確保します。対向車との関係や道路状況に応じて安全な位置を選びます。

ひっかけポイント

『左側通行』を、危険な路肩ぎりぎりを走る義務と読み替えないことです。

あわせて覚える

  • 路肩は崩れやすい場所があり、はみ出すと転落のおそれがあります。
  • 歩行者の側方では安全な間隔を空けるか徐行します。
  • 中央線を越える場合は許される条件と安全確認が必要です。

この問題で覚えること


道路の左側を通行しつつ、路肩や歩行者から安全な間隔を取る。

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