【普通免許本免学科試験】模擬試験5|問64|対向車と行き違うとき下向きへ切替|危険な場所などでの運転を解説

問題

問64

夜間に対向車と行き違うときは、相手を早く発見するため前照灯を上向きにしたままにするのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

対向車と行き違うとき下向きへ切替を解説

夜間に対向車と行き違うときは、相手をまぶしくさせないよう前照灯を減光するか下向きに切り替えます。上向きのままでは対向運転者の視界を奪い、歩行者や道路状況の見落としを招きます。上向きのままでよいとする問題文は誤りです。行き違い後は周囲の交通を確認し、必要に応じて上向きへ戻して早期発見に努めます。

ひっかけポイント

上向きは遠方を照らせますが、対向車や前車がいる場面では相手の視界を妨げます。

あわせて覚える

  • 前車の直後を走るときも下向きに切り替えます。
  • 交通量の少ない暗い道路では上向きを活用します。
  • 切替え中も歩行者や自転車の見落としに注意します。

この問題で覚えること


対向車と行き違うときは前照灯を減光・下向きにして、まぶしさを防ぐ。

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