【普通免許本免学科試験】模擬試験5|問70|タイヤ溝と損傷の点検|高速道路での走行を解説

問題

問70

高速道路を利用する前には、タイヤの溝や損傷の有無を点検する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

タイヤ溝と損傷の点検を解説

高速道路ではタイヤに大きな負担がかかるため、利用前に溝の深さ、亀裂、損傷、異物や偏摩耗を点検する必要があります。点検不要とする問題文は誤りです。空気圧もタイヤが冷えている状態で確認し、車両指定値に合わせます。摩耗や空気圧不足は、雨天の排水性能低下、発熱、バーストや操縦不安定の原因になります。

ひっかけポイント

市街地で異常なく走れたことは、高速走行に耐えられる状態の保証にはなりません。

あわせて覚える

  • スリップサインが現れたタイヤは使用できません。
  • 空気圧は積載条件に応じた指定値を確認します。
  • スペアタイヤや応急修理器具も使用可能か点検します。

この問題で覚えること


高速利用前はタイヤの溝・損傷・空気圧を点検し、異常を整備する。

間違いを報告する