【普通免許本免学科試験】模擬試験6|問5|標識の効力が始まる位置|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

補助標識で別の範囲が示されていなくても、標識による規制は次の交差点から始まる。

正しいか誤りかを選んでください

標識の効力が始まる位置を解説

規制標識は、補助標識で開始位置や区間が別に示されていない限り、原則として標識が設置された位置から効力が始まります。次の交差点から始まるとする問題文は誤りです。標識を通過してから対応するのでは遅いため、最高速度などは設置位置までに指定内容へ合わせます。距離、時間、区間や対象を示す補助標識も一体として読みます。

ひっかけポイント

標識を見た地点と規制開始地点をずらさず、補助標識がなければ設置位置からと判断します。

あわせて覚える

  • 『始まり』の補助標識はその位置から規制が始まることを示します。
  • 『終わり』は組み合わされた本標識の規制が終わる位置です。
  • 時間や車種が補助標識で限定されていれば、その条件で適用されます。

この問題で覚えること


規制は原則として標識の設置位置から開始し、補助標識の条件も確認する。

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