問題
問17
日常点検では、冷却水がリザーバータンクの規定範囲にあるかを確認する必要がある。
冷却水量を確認する点検を解説
日常点検では、冷却水がリザーバータンクの規定範囲にあるかを確認する必要がある。 この記述は正しいです。冷却水が不足するとエンジンの過熱につながります。エンジンが冷えている状態で、リザーバータンクの液面が上限と下限の間にあるかを確認し、不足や急な減少があれば漏れなども点検します。
ひっかけポイント
タンクが見えるだけで正常とせず、規定範囲内の液量かを確認します。
あわせて覚える
- 高温時にラジエーターキャップを開けるのは危険です。
- エンジンオイル量やブレーキ液量も日常点検の対象です。
- 警告灯や水温計の異常を見逃さないようにします。
この問題で覚えること
冷却水はリザーバータンクの規定範囲を確認する。

