【普通免許本免学科試験】模擬試験6|問60|踏切支障報知装置の押しボタン使用|危険な場所などでの運転を解説

問題

問60

踏切内で車が動かなくなったときは、踏切支障報知装置の押しボタンを直ちに押して列車へ知らせなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

踏切支障報知装置の押しボタン使用を解説

踏切内で車が動かなくなったときは、踏切支障報知装置の押しボタンを直ちに押して列車へ知らせなければならない。 この記述は正しいです。踏切内で立往生したら、列車へ危険を知らせることを最優先します。踏切支障報知装置があれば直ちに押し、装置がない場合は発炎筒などを使って列車に合図し、乗員を安全な場所へ避難させます。

ひっかけポイント

車を動かす作業だけに集中して通報が遅れると、列車が接近して重大事故になります。

あわせて覚える

  • 踏切内ではためらわず非常措置をとります。
  • 非常ボタンを押した後も列車が止まると決めつけません。
  • 遮断機が下りた場合は車で遮断棒を押し上げて脱出できる構造があります。

この問題で覚えること


踏切内で動けなくなったら、非常ボタンなどで直ちに列車へ知らせる。

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