問題
問4
車を運転するときは、歩行者用信号ではなく、対面する車両用信号に従わなくてもよい。
歩行者用信号を車両判断に使わない原則を解説
車を運転するときは、歩行者用信号ではなく、対面する車両用信号に従わなければならない。 したがって問題文は誤りです。自動車の運転者は、原則として自分が対面する車両用信号を確認します。歩行者用信号は歩行者等に対するもので、先に青や赤へ変わる場合もあるため、自車の発進・停止を判断する信号として使いません。
ひっかけポイント
歩行者用信号の点滅や赤表示から車両用信号の変化を先読みして発進しないことです。
あわせて覚える
- 自転車は状況により従う信号が異なるため標識も確認します。
- 車両用青信号でも横断者の保護が必要です。
- 停止位置は停止線があればその直前です。
この問題で覚えること
車は歩行者用信号ではなく対面する車両用信号に従う。

