問題
問36
身体障害者補助犬を連れた人が横断しているときは、安全に横断できるよう一時停止して待つ必要はない。
補助犬利用者が横断する場面の待機を解説
身体障害者補助犬を連れた人が横断しているときは、安全に横断できるよう一時停止して待つのがよい。 したがって問題文は誤りです。盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬を連れた人は、道路状況の把握や移動に時間がかかる場合があります。横断中は車を一時停止させ、警音器で急かさず、安全に渡り終えるまで待ちます。
ひっかけポイント
補助犬が誘導しているから車の接近にも必ず対応できる、と考えて進んではいけません。
あわせて覚える
- 白い杖を持つ人にも一時停止または徐行して保護します。
- 横断歩道では歩行者が優先です。
- 補助犬へ声を掛けたり触れたりして注意をそらしません。
この問題で覚えること
補助犬利用者の横断中は一時停止し、安全に渡り終えるまで待つ。

