【普通免許本免学科試験】模擬試験7|問61|待避所のない急な坂道で下り車が譲る原則|危険な場所などでの運転を解説

問題

問61

急な坂道で待避所がなく安全に行き違えないときは、原則として上りの車が一時停止して道を譲るのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

待避所のない急な坂道で下り車が譲る原則を解説

急な坂道で待避所がなく、安全に行き違えないときは、原則として下りの車が一時停止し、上りの車へ道を譲るのがよい。 したがって問題文は誤りです。急な坂道で安全に行き違えず待避所もない場合は、上り車が再発進しにくく後退も危険なため、原則として下り車が一時停止して道を譲ります。早めに安全な位置を選んで停止します。

ひっかけポイント

上り車が速度を出しにくいから譲る、と考えるのではなく、坂道発進と後退の難しさを基準にします。

あわせて覚える

  • 近くに待避所がある側は待避所を利用します。
  • 片側が崖の場合は崖側車の安全を優先します。
  • 下り車は低いギアで速度を抑えます。

この問題で覚えること


待避所のない急坂では、原則として下り車が停止して上り車へ譲る。

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