問題
問22
高速で水のたまった路面を走ると、タイヤが水の膜に乗って操縦や制動が利きにくくなることがある。
ハイドロプレーニング現象の原因を解説
高速で水のたまった路面を走ると、タイヤが水の膜に乗って操縦や制動が利きにくくなることがある。 この記述は正しいです。速度が高い状態で水の深い路面を走ると、タイヤと路面の間に水膜ができ、タイヤが浮いたようになります。ハンドルやブレーキが効きにくくなるため、雨天は速度を落とし、タイヤの溝と空気圧を点検します。
ひっかけポイント
四輪車や新品タイヤなら高速でも起きない、という現象ではありません。
あわせて覚える
- 急ブレーキや急ハンドルを避けます。
- 前車のわだちに深い水がたまる場合があります。
- 車間距離を晴天時より長く取ります。
この問題で覚えること
水のたまった路面を高速走行すると操舵・制動が効きにくくなる。

