問題
問36
歩行補助車を使う人のそばでは、動きがゆっくりであることを見込み、急かさずに通行する必要はない。
歩行補助車を使う人の動きを見込む運転を解説
歩行補助車を使う人のそばでは、動きがゆっくりであることを見込み、急かさずに通行するのがよい。 したがって問題文は誤りです。歩行補助車を使う人は、段差や路面の傾きで進路が変わったり、横断に時間がかかったりします。十分に減速し、狭い場所では先に通そうと無理に横を抜けません。
ひっかけポイント
動きが遅いから予測しやすいとは限りません。段差回避による方向変更や停止を見込みます。
あわせて覚える
- 安全な側方間隔が取れないときは徐行または一時停止します。
- 白杖や盲導犬を伴う人のそばでも同様に特に注意します。
- 横断に時間がかかっても警音器などで急かしてはいけません。
この問題で覚えること
歩行補助車のそばは急かさず、減速・間隔・必要なら停止。

