問題
問43
ぬかるみや水たまりのそばを通るときは、歩行者へ泥水を掛けないよう減速するのがよい。
ぬかるみ・水たまり付近での減速を解説
ぬかるみや水たまりのそばを通るときは、歩行者へ泥水を掛けないよう減速するのがよい。 この記述は正しいです。水たまりやぬかるみのそばでは、徐行や十分な間隔によって歩行者へ泥水を掛けないようにします。対向車や道路幅のため間隔を取れない場合は、必要に応じて停止して待ちます。
ひっかけポイント
雨具や傘を使っている歩行者にも泥水を掛けてよいわけではありません。速度と間隔の両方で防ぎます。
あわせて覚える
- 水しぶきを掛けるおそれがある場所では徐行します。
- 深い水たまりへの高速進入はハンドルを取られる原因になります。
- 濡れた路面では急ブレーキ・急ハンドルを避けます。
この問題で覚えること
水たまりは減速と間隔で水はねを防ぐ。

