【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問61|落石のおそれがある山道での確認範囲|危険な場所などでの運転を解説

問題

問61

落石のおそれの標識がある山道では、崖側だけを見ていれば、道路上の石や斜面の変化に注意する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

落石のおそれがある山道での確認範囲を解説

落石のおそれの標識がある山道では、崖側だけでなく、道路上の石や斜面の変化にも注意するのがよい。 したがって問題文は誤りです。落石のおそれがある区間では、崖から落ちる石だけでなく、路面に既にある石、土砂、斜面の亀裂や小石の落下にも注意します。急停止できる余裕を保ち、危険を感じたら安全な場所へ戻ります。

ひっかけポイント

標識は『上だけ見ればよい』という意味ではありません。前方の路面と斜面の変化を広く観察します。

あわせて覚える

  • 落石を避ける急ハンドルは対向車や転落の危険があります。
  • 大雨や地震の後は土砂崩れの危険が高まります。
  • 通行止めや係員の指示があれば必ず従います。

この問題で覚えること


落石区間は崖・路面・斜面変化を確認し、急操作できない速度で。

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