問題
問65
ワイパーを作動させても拭きむらが残るときは、視界を確保できるようワイパーゴムなどを整備する必要はない。
拭きむらが残るワイパーの整備を解説
ワイパーを作動させても拭きむらが残るときは、視界を確保できるようワイパーゴムなどを整備する必要がある。 したがって問題文は誤りです。ワイパーの拭きむらは、ゴムの摩耗、汚れや劣化などで起こり、雨天時の危険発見を遅らせます。ゴムや洗浄液、作動状態を点検し、視界が確保できるよう整備します。
ひっかけポイント
ワイパーが動くことだけで正常とはいえません。拭き取り後に視界が明瞭かまで確認します。
あわせて覚える
- ウォッシャー液の量と噴射状態も点検します。
- 窓の内側の曇りにはデフロスター等を使います。
- 視界を確保できない激しい雨では安全な場所へ停止します。
この問題で覚えること
ワイパーは動作だけでなく拭きむらを確認し、早めに整備。

