【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問68|故障時に後続車へ非常点滅灯で知らせる方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問68

故障して道路上へ停止するときは、非常点滅表示灯などで後続車へ知らせなくてもよい。

正しいか誤りかを選んでください

故障時に後続車へ非常点滅灯で知らせる方法を解説

故障して道路上へ停止するときは、非常点滅表示灯などで後続車へ知らせなければならない。 したがって問題文は誤りです。道路上で故障停止するときは、非常点滅表示灯などで後続車へ早く知らせ、可能なら安全な場所へ移動します。見通しの悪い場所では停止表示器材なども用い、二次事故を防ぎます。

ひっかけポイント

車が止まったことは後続車から自動的に分かるとは限りません。夜間やカーブでは発見が特に遅れます。

あわせて覚える

  • 高速道路で停止したら停止表示板または停止表示灯を後方へ置きます。
  • 乗員は車内に残らず、ガードレール外など安全な場所へ避難します。
  • 故障車の後方で作業を続けず、救援を要請します。

この問題で覚えること


故障停止はハザード等で知らせ、安全場所へ移動・避難して二次事故防止。

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