【普通免許本免学科試験】模擬試験8|問80|低速時に半クラッチと後輪ブレーキを使う方法|二輪車の運転の方法を解説

問題

問80

マニュアル二輪車で低速走行するときは、半クラッチと後輪ブレーキを使って速度を調節する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

低速時に半クラッチと後輪ブレーキを使う方法を解説

マニュアル二輪車で低速走行するときは、半クラッチと後輪ブレーキを使って速度を調節するのがよい。 したがって問題文は誤りです。マニュアル二輪車の低速走行では、半クラッチで駆動力を調節し、後輪ブレーキを軽く使うと速度と姿勢を安定させやすくなります。前輪ブレーキを急に掛けるとバランスを崩すおそれがあります。

ひっかけポイント

半クラッチだけで速度を調節するのではありません。後輪ブレーキと組み合わせ、視線を進行方向へ向けます。

あわせて覚える

  • クラッチを長時間滑らせ過ぎると過熱・摩耗の原因になります。
  • 低速でも前後左右の安全と足元を確認します。
  • 停止時は車体をまっすぐにして足を着きます。

この問題で覚えること


MT二輪の低速は半クラッチ+後輪ブレーキで滑らかに調節。

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