問題
問85
AT二輪車を押して歩くときは、エンジンを掛けたままスロットルを握って操作するのがよい。
押し歩き時にスロットルへ触れない注意を解説
AT二輪車を押して歩くときは、誤って急発進しないようスロットルに触れないのがよい。 したがって問題文は誤りです。AT二輪車はクラッチ操作がないため、エンジン作動中にスロットルを回すと急に発進する危険があります。押して移動するときはスロットルへ触れず、できるだけエンジンを止めて安全に扱います。
ひっかけポイント
ハンドルを握るつもりでスロットルも回してしまう事故に注意します。エンジンを掛けたまま押すのが安全とは限りません。
あわせて覚える
- 乗車前に前後ブレーキの位置と効き方を確認します。
- 押し歩きでは車体を自分の側へ少し傾け、周囲へ注意します。
- 急発進抑制機能があっても誤操作防止を機能任せにしません。
この問題で覚えること
AT二輪の押し歩きはスロットルに触れず、誤発進を防ぐ。

