問題
問88
故障車をロープでけん引するときは、ロープに30センチメートル平方以上の白い布を付けなくてもよい。
ロープけん引時に故障車へ標識を付ける方法を解説
故障車をロープでけん引するときは、ロープに30センチメートル平方以上の白い布を付けなければならない。 したがって問題文は誤りです。ロープで故障車をけん引するときは、ロープの中央に0.3m平方以上の白い布を付け、他車から連結状態が分かるようにします。ロープは外れないよう確実に結び、急発進・急制動を避けます。
ひっかけポイント
白い布は装飾ではなく、見えにくいロープへの接触を防ぐ標識です。大きさは30cm平方以上です。
あわせて覚える
- けん引する車と故障車の間は5m以内とします。
- 故障車にも運転者が乗り、ハンドルやブレーキを操作します。
- 夜間は故障車の灯火も点灯し、周囲へ存在を知らせます。
この問題で覚えること
ロープけん引は中央に30cm平方以上の白布、車間5m以内。

