問題
問46
見通しの悪い場所で後退するときでも、同乗者などに誘導を頼む必要はない。
見通しの悪い場所で同乗者に誘導を依頼する判断を解説
見通しの悪い場所で後退するときは、必要に応じて同乗者などに誘導を頼むのがよい。 したがって問題文は誤りです。後退時は車体後方や左右の死角が大きいため、見通しが悪ければ同乗者などに安全な位置から誘導してもらいます。誘導者だけに頼らず、運転者自身も低速で繰り返し確認します。
ひっかけポイント
誘導者がいれば安全確認を任せきりにできるわけではありません。最終判断は運転者が行います。
あわせて覚える
- 誘導者は車の進路内や壁との間に立たせません。
- 合図方法を事前に決め、見失ったら停止します。
- 可能なら長い後退を避け、前進で方向を変えられる経路を選びます。
この問題で覚えること
見通しの悪い後退は安全な誘導者を活用し、運転者も低速・確認。

