【普通免許本免学科試験】模擬試験9|問65|デフロスターで窓の曇りを防ぐ方法|危険な場所などでの運転を解説

問題

問65

窓ガラスが曇ったときは、デフロスターなどを使って視界を確保する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

デフロスターで窓の曇りを防ぐ方法を解説

窓ガラスが曇ったときは、デフロスターなどを使って視界を確保しなければならない。 したがって問題文は誤りです。窓の曇りは車内外の温度差や湿気で生じ、歩行者や信号の発見を遅らせます。デフロスター、空調や外気導入を使い、曇りが取れなければ減速または安全な場所へ停止します。

ひっかけポイント

ワイパーは窓の外側用で、内側の曇りにはデフロスター等が必要です。

あわせて覚える

  • 窓の内側を清潔にすると曇りや乱反射を抑えられます。
  • 雨天はワイパーの拭きむらも確認します。
  • 視界不良のまま通常速度で走り続けません。

この問題で覚えること


窓曇りはデフロスター・空調で除去。見えなければ減速・停止。

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