【普通免許本免学科試験】模擬試験9|問80|段差を越えるとき車体を安定させる姿勢|二輪車の運転の方法を解説

問題

問80

二輪車で段差を越えるときは、速度を落とし、車体を安定させてできるだけ直角に進入するのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

段差を越えるとき車体を安定させる姿勢を解説

二輪車で段差を越えるときは、速度を落とし、車体を安定させてできるだけ直角に進入するのがよい。 この記述は正しいです。段差へ斜めに入ると前輪が取られて横滑りしやすいため、手前で速度を落とし、車体を立て気味にしてできるだけ直角に越えます。越える途中の急ブレーキや急ハンドルを避けます。

ひっかけポイント

段差の直前で急に向きを変えたり強くブレーキを掛けたりすると、かえって不安定になります。

あわせて覚える

  • 鉄板・レール・白線も斜め横断では滑りやすくなります。
  • 立ち姿勢などで衝撃を吸収する場合も車体を安定させます。
  • 雨天は段差や金属面でさらに滑りやすくなります。

この問題で覚えること


二輪の段差は手前減速・車体安定・できるだけ直角進入。

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