問題
問40
工事区間に臨時の最高速度規制があるときは、通常の道路の速度ではなく、その規制速度に従わなければならない。
工事区間の臨時速度規制を解説
工事区間に臨時の最高速度規制があるときは、通常の道路の速度ではなく、その規制速度に従わなければならない。 この記述は正しいです。工事区間では車線幅の減少、作業員や段差などに合わせて臨時の最高速度が指定されることがあります。その区間では普段の法定・指定速度ではなく、現場の規制速度を上限にします。
ひっかけポイント
いつも通る道路の通常速度を覚えていても、臨時標識・表示があれば現在の規制が優先です。
あわせて覚える
- 誘導員・仮設信号・車線規制の表示に従います。
- 規制速度以下でも状況に応じてさらに減速します。
- 工事終了や規制解除の標識を確認するまで自己判断で速度を戻しません。
この問題で覚えること
工事区間は臨時の規制速度と現場誘導を優先。必要ならさらに減速。

