【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問61|下り坂で低速ギアを選ぶタイミング|危険な場所などでの運転を解説

問題

問61

長い下り坂では、速度が上がってから低いギアへ入れればよい。

正しいか誤りかを選んでください

下り坂で低速ギアを選ぶタイミングを解説

長い下り坂では、速度が上がってからではなく、坂へ入る前に低いギアを選ぶのがよい。 したがって問題文は誤りです。下り始めてから速度が上がると、低いギアへの変更が難しくなり、フットブレーキへ頼りやすくなります。坂へ入る前に十分減速して低速ギアを選び、エンジンブレーキを使いながら速度を保ちます。

ひっかけポイント

速度が出てからギアを下げればよいのではありません。坂の手前で速度とギアを整えることが重要です。

あわせて覚える

  • フットブレーキの連続使用はフェード現象などを招きます。
  • AT車も車種に応じて低いレンジやマニュアルモードを使います。
  • 前車との車間距離を長めに取り、早めに減速します。

この問題で覚えること


長い下り坂は進入前に減速・低速ギア。エンジンブレーキを活用。

間違いを報告する