【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問65|ハイドロプレーニング発生時に急操作しない判断|危険な場所などでの運転を解説

問題

問65

ハイドロプレーニング現象が起きたときは、急ブレーキを掛けてタイヤを直ちに路面へ接触させるのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

ハイドロプレーニング発生時に急操作しない判断を解説

ハイドロプレーニング現象が起きたときは、急ブレーキや急ハンドルを避け、アクセルを戻して速度が下がるのを待つのがよい。 したがって問題文は誤りです。ハイドロプレーニングではタイヤが水膜に乗り、ハンドルやブレーキが効きにくくなります。急ブレーキや急ハンドルをせず、ハンドルを安定させたままアクセルを徐々に戻し、タイヤが路面のグリップを回復するのを待ちます。

ひっかけポイント

強くブレーキを踏めば水膜を破れるとは限りません。急操作はグリップ回復時の横滑りを招きます。

あわせて覚える

  • 雨天は速度を落とし、深いわだちの水を避けます。
  • タイヤの溝不足や空気圧不適正は発生しやすさに影響します。
  • グリップ回復後も急加速せず、安全な速度で走ります。

この問題で覚えること


ハイドロプレーニング時は急操作せず、アクセルを戻し直進を保って回復を待つ。

間違いを報告する