問題
問69
体調が悪く正常な運転ができないおそれがあるときは、高速道路の利用を見合わせなくてもよい。
体調不良時に高速道路利用を見合わせる判断を解説
体調が悪く正常な運転ができないおそれがあるときは、高速道路の利用を見合わせなければならない。 したがって問題文は誤りです。発熱、強い痛み、眠気や集中力低下などで正常な運転が難しいおそれがあるときは、出発を中止します。高速道路はすぐに停車・退出できないため、一般道路以上に事前の体調判断が重要です。
ひっかけポイント
目的地が近い、休憩施設までなら走れるという自己判断で無理をしてはいけません。
あわせて覚える
- 眠気を催す薬を服用した場合は注意書きや医師の指示を確認します。
- 走行中に体調が悪化したら最寄りの安全な場所で休止します。
- 疲労や睡眠不足が強いときも運転を控えます。
この問題で覚えること
正常に運転できないおそれがある体調なら、高速道路を含め運転を見合わせる。

