【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問82|水たまりの深さが不明なとき避ける判断|二輪車の運転の方法を解説

問題

問82

深さが分からない水たまりは、減速せず一気に通過する方が安全である。

正しいか誤りかを選んでください

水たまりの深さが不明なとき避ける判断を解説

深さが分からない水たまりは、穴や障害物が隠れていることがあるため、できるだけ避けるのがよい。 したがって問題文は誤りです。深さの分からない水たまりには、穴、段差、石や開いた側溝が隠れていることがあります。できるだけ避け、避けられないときは後続車を確認して十分減速し、ハンドルを安定させて低速で通過します。

ひっかけポイント

勢いよく通れば水に取られないとは限りません。衝撃、転倒、歩行者への水はねを招きます。

あわせて覚える

  • 通過後は安全な場所でブレーキの効きを確かめます。
  • 対向車や歩行者へ水を掛けない速度・間隔を取ります。
  • 冠水が深い道路には進入せず、別経路を選びます。

この問題で覚えること


深さ不明の水たまりは避ける。やむを得ない場合も十分減速して低速通過。

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