問題
問82
深さが分からない水たまりは、減速せず一気に通過する方が安全である。
水たまりの深さが不明なとき避ける判断を解説
深さが分からない水たまりは、穴や障害物が隠れていることがあるため、できるだけ避けるのがよい。 したがって問題文は誤りです。深さの分からない水たまりには、穴、段差、石や開いた側溝が隠れていることがあります。できるだけ避け、避けられないときは後続車を確認して十分減速し、ハンドルを安定させて低速で通過します。
ひっかけポイント
勢いよく通れば水に取られないとは限りません。衝撃、転倒、歩行者への水はねを招きます。
あわせて覚える
- 通過後は安全な場所でブレーキの効きを確かめます。
- 対向車や歩行者へ水を掛けない速度・間隔を取ります。
- 冠水が深い道路には進入せず、別経路を選びます。
この問題で覚えること
深さ不明の水たまりは避ける。やむを得ない場合も十分減速して低速通過。

